桜井俊氏の経歴と都知事有望な理由&事務次官の年収(嵐桜井翔父)

東京都の舛添要一前知事の辞職に伴う都知事選に向けて
自民党都連が一度は出馬を固辞した前総務事務次官の桜井俊氏を
候補者として擁立する方向で検討しています。

(都知事選…7月14日告示、7月31日投開票)

この桜井俊氏とは人気アイドルグループ嵐・桜井翔さんの父。

それにしても今回なぜ桜井氏に白羽の矢が立ったのか。

それは桜井氏が都知事として大変有望だからです。

桜井氏が選ばれた理由や事務次官とは何なのか、噂の桜井ファミリーなどについて
書いてみたいと思います。

事務次官とは?任期・年収・退職金は?

事務次官とは各府省においてキャリアと呼ばれる高級官僚の中でも
最高位のポスト(階級)で、 事務方の長と言われてます。

職務は国家行政組織法第18条第2項にて、 各省の長である大臣を助け、
省務を整理し、各部局及び機関の事務を監督することと定められています。

そのため影響力は大きく、各府省の実質的な最終決定権を有するとも言われており
府省内外にわたる人的資源、調整能力まで必要とされる。

つまり事務次官は、キャリア官僚の出世レースのゴールであり、
官僚組織の頂点とも言える存在なのです。

そんな事務次官の推定年収は約3000万円、
退職金は6000万円~8000万円と言われています。

定年は62歳。

任期は存在しませんが慣例的に1年から2年とされており、
それまでに依願退職して後進に譲る慣行となっています。

外務省がイメージし易いかもしれませんが、
まさにドラマに出てくるようなエリート中のエリート。

歴代事務次官を見ると錚々たるメンバーなのが分かります。

桜井俊氏の学歴・経歴

そんな桜井氏の学歴・経歴は次の通り。

・群馬県立前橋高等学校を卒業
・東京大学法学部を卒業
・旧郵政省へ入省
・2015年(平成27年)7月、総務事務次官に昇格

何一つ文句のつけようがない完璧な経歴です。

今は東京に自宅をお持ちですが、実家は群馬。
若い頃は大変モテたことは想像に難くないでしょう。

都知事候補に選ばれた理由

官僚としての実務能力が高く、実績も知名度も十分。
おまけに息子は人気アイドルグループのメンバー。

そして事務次官から政治家になるのは自然な流れ。

政治家に必要な要素をすべて兼ね備えているのです。

しかしこれだけ能力が高いと多方面から引く手あまたで
天下り先など選択肢も多そうです。

桜井ファミリーの凄さ

・母の桜井陽子さん  …お茶の水女子大学出身の大学教授
・長男の桜井翔さん  …国民的アイドル
・長女妹の桜井舞さん …日本テレビ局員・レポーター
・次男弟の桜井修さん …慶応大学経済学部・ラグビー部所属
・桜井翔さんの彼女  …?

(堀北真希さんで結婚の噂も出ていましたが、結局山本耕史さんと結婚)

本当にサラブレッド家族です。

引き続き注目していきたいと思います。

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