夏休み自由研究のまとめ方2016工場見学・工作/1・2・3年生用

researchproject

小学生や中学生にとってはもうすぐ夏休み。

夏は家族や親子で楽しめるイベントが多く
子供と一緒に色んな体験に触れることで楽しい思い出を作れるチャンス。

でも、どこから手をつけていいか分からない自由研究や山積みの宿題があると
親子ともにどこかで気持ちに引っかかりを感じてしまうもの。

特に自由研究はお粗末なものは提出できないけれど
あまり時間をかけずにサクッと終えてしまいたいのが本音。

ということで、楽しい夏を過ごすために
親子でできる簡単な自由研究のまとめ方などについて
紹介してみたいと思います。

まずは小学1年生・2年生・3年生くらいの子供が
手軽に取り組めるテーマについて。

(小学4年生・5年生・6年生・中学生は次回)

自由研究のおすすめテーマ

イベントやツアーに参加して体験記を書く

これが最も簡単だと思います。

最近のイベントやツアーは良く出来てますので
体験したことをそのまま書くだけでも良い自由研究になります。

バスツアー、工場見学ツアー、カルチャースクールなど
色んなツアーやイベントがありますので、
自由研究のために参加してみるのも効果的です。

理科や社会などに関する場所を訪れて体験記を書く

地層や断層が見える場所に行って化石採集をする、
自然の中に足を踏み入れ昆虫採集をする、
古い建造物を訪れて歴史を感じてみるなど。

難でもよいと思いますので、
関連するテーマについて体験したことを書くのも良いでしょう。

簡単なまとめ方

スケッチブック一冊(20ページくらい)または模造紙2~3枚を使用

→ボリュームはこれくらいで十分だと思います

起承転結を意識して体験談を書く

具体的には次のポイントを意識して書ければ大変良いです。

起…きっかけ、なぜそのテーマを選んだか
承…実際にやったこと、いつ・どこで・何を・どう体験したか
転…体験前には考えていなかった意外な発見・体験・経験・気づき・学び
結…今回の体験から何を得たか、今後の生活にどう活かしてしていきたいか

写真やグラフ・図を用いる

できるだけ写真を撮って添付しておくことで
自分の体験をイメージで共有できるようにしておきましょう。

見やすくなり、かつボリュームを増やすことができます。

もらった資料やパンフレット・グッズなどはすべて活用

手に入れた関連資料やグッズは自由研究の作品に貼り付けると良いです。

使えるものは全て使いましょう、

小学校低学年の子供であれば、これだけできれば十分だと思います。

あまり深く考えずにサクッと終わらせてしまいましょう!

次回は小学校高学年や中学生を対象に書いてみたいと思います。

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