宮台康平投手(東大法学部)の中学高校時代&ツイッターで話題の父親

miyadai

東大の左腕として東京六大学リーグで一躍有名になった宮台康平投手が、
7月12日(火)~17日(日)の日程で開催される
第40回日米大学野球選手権大会の日本代表24名に見事選出されました。

東大から大学JAPANに選出されるのは、
1983年の大越健介投手以来の33年ぶり。

来年秋のドラフト候補としてもプロから注目されており、
早くもプロ野球で通用するのか、どの球団に入るのかなど
注目の的となっています。

中学・高校時代の成績やツイッタ―画像・動画が話題となり、
父親は宮台真司さんかという噂が出るほど知名度は急上昇中。

京大からプロ入りした田中英祐投手や
今秋ドラフトの目玉右腕である創価大の田中正義投手にも匹敵する存在感。

宮台選手や東大出身のプロ野球選手について
調べてみました。

1.宮台康平選手のプロフィール

1995年7月1日、神奈川県横浜市生まれ。
身長178センチ・体重83キロ・左投左打。

戸塚小学校3年生から戸塚ホークスで野球を始め、
戸塚中学軟式野球部を経て湘南高校に進学した後、頭角を現しました。

湘南高校2年生の秋に神奈川県選抜でスリランカ遠征。
湘南高校3年生の春選抜に背番号7・打順3番・ピッチャーでベスト8入り。

東大文科Ⅰ類に現役合格しており、現在は法学部3年。

ファンへのメッセージは「結果でお応えします」の一言。

中学や高校時代から有名であった大変なナイスガイです。

2.なぜ東大のスポーツ選手にばかり注目が集まるのか?

早稲田大学や慶応大学など
難関大学出身のスポーツ選手はたくさんいるのに
なぜ東大のスポーツ選手にばかり注目が集まるのか?

それは、東大の入学試験が偏差値という物差しで見る以上に大変で、
早稲田大学や慶応大学のような私立大学と比べると
受験勉強に求められるレベルが質・量ともに全然違うからです。

その理由としては、東大には原則スポーツ推薦のようなルートが存在せず
国立大学であるがゆえに受験科目も多いから。

東大は日本で最も偏差値が高い大学として有名ですが、
どれだけ入るのが難しいのかについては
本当の意味で世の中に理解されていない気がします。

そして法学部(文科I類)は東大の中でも
医学部(理科Ⅲ類)に次いで入学が難しい学部なのです。

野球中心の中学・高校時代を送りながら、
東大受験を実力で乗り越えた野球選手に注目が集まるのは
こうした背景があるからなのです。

3.東大出身のプロ野球選手

東大出身のプロ野球選手としては、
以下の三人の選手が有名です。

しかし入団後は大変なご苦労をされている方ばかりです。

小林至(ロッテ)

入団後は二軍登録が続き、一軍経験が無いまま引退。

コロンビア大学へ留学して経営学修士(MBA)を取得することに。
スポーツ評論家などを経て、現在はソフトバンクホークスに在籍。

遠藤良平(日本ハム)

入団後は2年の現役生活を送った後に引退。

アメリカ留学を経て、帰国後に日本ハムの球団職員となり
現在も球団職員として日本ハムに在籍。

松家卓弘(横浜→日本ハム)

入団後は二軍生活が続き、2009年に初登板を果たすも、トレードで日本ハムに移籍。
2012年に戦力外通告を受けた後、海外リーグを目指して奮闘したがうまくいかず引退。

2015年4月から香川県立香川中央高等学校に教諭として在籍。

「プロ野球選手になること」と
「プロ野球選手として活躍すること」との間には大きなハードルがあるのでしょう。

だからこそ宮台選手には期待が集まるのも無理はありません。
何とかしてプロ野球で活躍できるように頑張って頂きたいものです。

4.父親は宮台真司さんなのか?

これは明らかにNOです。

宮台選手のお父さんは、
高校野球関係者としてご活躍されているようです。

5.まとめ

今後更に注目が集まるであろう宮台選手。

注目しながら応援していきましょう。

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