校閲ガール河野悦子のロケ地まとめ!北海道や都内のどこ?ネタばれ

2016年秋の水曜22時枠日本テレビ系ドラマ
「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」。

石原さとみさんが主演を務めるこのドラマでは、
主人公の河野悦子が校閲という地味な仕事にド派手なファッションで挑み
校閲者の枠を超えて大活躍します。

ちなみに原作「校閲ガール」の作者である宮木あや子さんは
ファッションに強い興味を持っているとのこと。

主人公を演じる石原さとみさんが
2016年秋冬の最新トレンドを存分取り入れた流行りのファッションで
登場する場面が増えることになると思います。

(参考→「校閲ガール」石原さとみの衣装・ファッション

そんな最先端のファッションを際立たせるドラマの舞台は
一体どこになるのでしょうか。

原作「校閲ガール」の内容やストーリーも参考にしながら
ロケ地について見ていきましょう。

①東京都内:千代田区紀尾井町

河野悦子が勤務する出版社は、紀尾井町にある総合出版社「景凡社」。

紀尾井町とは「東京都千代田区紀尾井町」であり
出版社が数多く立ち並ぶ地域であります。

そして総合出版社と言えるほど大きな出版社は
一つしかありません。

文藝春秋です。

(事実、文藝春秋が「景凡社」のモデルとなっています)

しかし紀尾井町は麹町駅の近辺の小さなオフィス街であり
街並みはドラマの舞台としては少し派手さや雰囲気に欠けます。

ドラマのロケ地に登場する可能性は高いですが、
それほど多くのカットで使われることは無いでしょう。

②東京都内:神田神保町

東京都内で出版社が立ち並ぶ街といえば、
紀尾井町よりも神保町の方が有名です。

(神保町…東京都千代田区神田神保町)

書店や古本屋が立ち並び、雰囲気に味のある中小出版社が数多く存在する
レトロな雰囲気も漂う街。

ドラマの製作スタッフには
神保町近辺の方が確実にドラマの絵になるという意見も多い。

そのため、神保町の方が実際に使われる可能性が高いはずです。

オフィスは紀尾井町、周辺は神保町という分け方になるかもしれません。

③北海道

ドラマでは校閲ガールが地味にスゴイことを強調するために
河野悦子が北海道に直行するシーンが取り入れられています。

通常、校閲者は文書や原稿のチェックや訂正をするのが主な仕事であり、
取材現場に行くようなことはまずありません。

しかし悦子は小説の些細な点が気になって作家に直接会いに行き、
事実確認のために舞台となった北海道に乗り込んでいきます。

北海道のロケ地は小説の舞台となりますので、
札幌ではなく、函館や小樽や富良野がロケ候補として挙がっています。
(続く)

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