喧騒の街静かな海NHKドラマ結末感想&ロケ地大阪尾鷲ネタバレ動画

kawauso

出典:NHKホームページ

7月18日月曜日の午後10時から放映されるNHKドラマ、
「喧騒の街、静かな海」。

ディーンフジオカさんや寺尾聰さんが、
大阪の心斎橋・アメリカ村・大阪府立大正高等学校・港町や三重県尾鷲市を舞台に
30年ぶりに再会する親子を演じます。

原作は藤原新也さんの作品。

あらすじや見どころ、衣装、結末などを見ていきたいと思います。

あらすじ・見どころ

大阪でJKビジネスに携わる少女たちに話しかける精神科医、海老沢淳(寺尾聰)。

声かけのボランティアを続ける彼は“地回り先生”と呼ばれていました。
(イメージとしては夜回り先生の水谷修さんでしょうか)

行き場を失った子どもたちの心の支えになろうとする海老沢に、
カメラマン水無月進(ディーン・フジオカ)は
「あなたの写真を撮らせてほしい」と近づきます。

実は水無月は幼いころに別れた海老沢の実の息子だったのです。

彼の目的とは一体何なのか?

そんなところからドラマはスタートします。

寺尾聰は以前も夜回り先生を演じていた

「夜回り先生」との異名を持つ水谷修さんのことは
過去にTBSにてドラマ化されており、
2004年10月27日放送のドラマでは水谷修先生の役を寺尾聰さんが務めています。

面白い偶然です。

ロケ地

大阪の心斎橋・アメリカ村・大阪府立大正高等学校・港町や
三重県尾鷲市などが舞台になっています。

衝撃の結末とは?

実は父子の関係は崩れており、30年ぶりの親子の再会だったのです。

三十年前に家族が離散した後
残された精神科医の妻は誰にもみとられず亡くなっており、
海老沢も水無月もそのことが後悔として心の深い部分に残っていた。

心から和解できるのか。

そんなところが物語のテーマとなります。

親子の再生と人間が抱える閉塞感からの解放がテーマになると
制作統括の谷口卓敬さんは語っています。

結末は番組終了後に書いてみたいと思います。

(参考)登場人物・キャスト

水無月進(31):ディーン・フジオカ
海老沢淳(61):寺尾聰
クロ  (16):久保田紗友
春日レイ子(55):キムラ緑子
青木晴也(31):和田正人
岸部幸子(24):市川由衣
三矢圭子(32):中村ゆり
小山哲男(48):水橋研二
大城有子(28):三倉茉奈

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