齋藤祐樹ハンカチ王子ポルシェマカン野球選手金品授受問題の真相・文春

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北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手が、
出版社社長からポルシェなどを提供されていたことが判明しました。

野球選手の金品授受については
過去にも処分を受けている選手がたくさん存在します。

ハンカチ王子として甲子園を湧かせたアイドル投手は
一体どうなってしまうのか。

真相に迫りたいと思います。

斎藤佑樹投手とは?

1988年6月6日生まれのプロ野球選手。

楽天からヤンキースに入団してメジャーリーグでも有数の超大物に成長した、
マー君・田中将大投手擁する駒大苫小牧高校と決勝戦を投げ合い、
見事優勝投手となったスター選手です。

いわゆるハンカチ王子。

しかし、その後二人の歩みは大きく分かれていきます。

プロ入りして大活躍し、メジャーに進んだマー君と比べ
齋藤投手は早稲田大学を経て進んだプロでは全く結果が出せず。

高校時代の人気でこれまで何とかプロにいられたような状態でした。

そんななか起こった今回の騒動。

週刊文春にて明らかになった事実

斎藤佑樹投手が出版社ベースボール・マガジン社の池田哲雄社長から
高級車ポルシェを始め、マンションなど数々の金品を提供された問題。

斎藤佑樹投手は価格が2000万円を超える高級車ポルシェのカイエンを希望したが、
最終的には800万円を超えるマカンの新車に落ち着いたとのこと。

以前から齋藤投手の羽振りの良さは一部で有名な話として騒がれていました。

金品授受問題では、
過去に巨人の桑田真澄投手や水野雄仁投手らが処分対象となっています。

日本ハムファイターズは今後どう対応するのか。
斎藤佑樹投手の今後にどんな影響を与えるのか。

注目していきたいと思います。

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