EU離脱が参議院選挙2016情勢や候補者の公約に与える影響を予想

election

参院選が公示された6月22日の直後の
6月24日に勃発した英国イギリスのEU離脱決定問題。

舛添要一東京都知事の辞任を受けて大混乱のなかで始まる選挙が
更に混迷を増すことになりました。

選挙戦での各党の訴えにも大きな影響を与えることになり、
早くも変化が起き始めています。

東京・神奈川の選挙戦や比例区に与える影響を考慮し、
タレント候補者や有名人は少なくなる今回の選挙。

各党はどんな公約を打ち出してくるのか。

影響を確認してみたいと思います。

安倍晋三首相にとっては意外な追い風?

主要7カ国首脳会議(G7伊勢志摩サミット)の後、
世界経済にリーマンショック級の新たなリスクがあると語り、
消費増税先送りを決定しました。

リーマンショックという大げさな表現を用いたことが
世界的にも大変な批判を呼び起こしていた-

そんな状況下で起こった英国イギリスのEU離脱決定問題。

安倍首相にとっては、
結果的に自らの判断が正しかったことを訴求できなくもない形になったわけです。

そして安倍晋三首相は予想通り、
今の状況には伊勢志摩サミットの時から既に準備していたと説明しました。

選挙戦ではこれまで通り、消費増税先送りの判断の正しさと
世界経済危機に対応するための政権安定の必要性を訴える方針でしょう。

野党はアベノミクスの失敗を指摘

一方の与党はアベノミクス失敗を強調するために
英国のEU離脱による日本経済の混乱を指摘するでしょう。

日銀の大胆な金融政策によって目指した株高と円安が
今回の騒動で最終的にすべて吹き飛んでしまった。

マイナス金利導入も結果的には失敗に終わったと
主張するでしょう。

7月10日、国民はどのような判断を下すのか。

投票日までまだ色んな動きがありそうです。

(参考:タレント候補者・有名人)
青山繁晴
今井絵理子
朝日健太郎
杉尾秀哉
石井苗子
高樹沙耶
三宅洋平

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