イッテQ登山部イモトが挑む第7の山はアイガーと判明!7月24日

aiger

世界の果てまでイッテQの企画として、
イモトアヤコが登山に本気で挑戦することにとても人気のある登山部。

7月24日放送分にて重大発表があり、
登山部が挑戦する第7の山はスイスの名峰アイガーと判明しました。

どんな山なのかを紹介してみたいと思います。

アイガーとは?

ベルナーアルプスの一峰でスイスを代表する山です。

ユングフラウ、メンヒと並び、
ユングフラウ三山の一つ。

アルプスの名峰と呼ばれ、
死の崖と呼ばれるナイフリッジが有名です。

標高は3970m。

そして実はこれまで挑戦した登山家のうち
15名ほど死者が出ているということ。

これだけを見ても、とても素人が挑戦できるレベルの山ではないことが分かります。

そんななかテレビの企画とはいえ
全力で挑戦するイモトアヤコさん。

自然と頭が下がります。

今回もどのくらいの覚悟を持って
登山に挑戦するのでしょうか。

是非成し遂げてもらいたいものです。

本物の登山家にとってのエベレスト

またアイガーに関してこんな情報も見つかりました。

「アイガーは世界中の登山家を魅了してきたし、これからも魅了し続けるだろう。アルプスでは最大の崖で、登頂は困難だ。しかしアイガーの世評は、少なくともその面積と難易度同様に重要なものだ」

「誰もが経験してみたいと思うような、憧れの崖や山はほんの少ししかない。
アイガー登頂を夢見るだけの人が多いが、もし技術と勇気があれば、挑戦したくなるものだ。アイガーは、本物の登山家にとってのエベレストだ」

素人は登山を標高だけで考えてしまいがちですが、
本物の登山家からすると、それ以上に大事な要素があるようです。

アイガーにまつわる豆知識

これだけ壮絶な山ですので
物語の舞台としても価値がある場所になっています。

文学作品に登場することも多く、
石原慎太郎さんの小説「北壁」でも舞台となっています。

果たしてイモトアヤコさんは登頂できるのか。

注目してみていきたいと思います。

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